【ひとりごと】自己肯定感高めでも、SNSを見ると疲れる

タイトルの通りなのだが、SNSに疲れた。
基本は見る専門、何かを吐き出したい時はこのブログに綴っている。

SNS、なんとなく時間があるとアプリを起動してしまう。
でも、見て楽しい気持ちになることって少ない。

ニュース、育児、老けて見えない方法、服の着こなし、よくわからん炎上、よくわからんコメント…。
致命傷じゃなくても、うすーい小傷を負うような情報が溢れかえっている。

とくに妊娠中や子育て中って、特段気にするような情報でもないのに、
なんかひっかかって投稿を見てしまうと、そればっかり出てくるようになる。

すると「うちは大丈夫かな…」という気持ちになってしまう。

改めて言葉にしてみると
「何言ってんだ!大丈夫だ、自分の勘を信じろ!!
自慢の自己肯定感の高さはどこに行ったんだ!!!」

という気もしてきた。

自他共に認める自己肯定感の高い自分でも、SNSを見ると病む。
子どもの頃からやってたら、なんかよくない影響がありそうだなーとぼんやり思う。

じゃあSNSをやめればいいじゃん。
と、思う人も多いだろう。

でもSNSとの関わりは、仕事上でもプライベートでも切りにくい関係になってしまった。

SNSにアカウントがないと、広告を管理できなかったり。
仕事でもSNSで発信する、ということもある。
(正直にいうと、仕事ですらSNSに関わりたくないくらいには疲れてる。)

最近はイベントや美術展の情報なんかも、「当日の情報は、詳しくはSNSにて!」みたいな運営が多い。
SNSをやっていない人はどうやって情報を収集しているんだろうか。

古のニュースページが恋しい。

最新情報は公式サイトを見に行って、
必要な情報だけ受け取って、見終わったらそっと閉じる。

ショート動画も、あなたへのおすすめもいらない。

ただ更新日時だけが書いてある、
2008年みたいな公式サイトを返してほしい。

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この記事を書いた人

行動しながら考えるタイプ。
オーストリアが好きで、いつか移住したいと夢見ながら、日本で会社員をしています。
子どもとペットの政宗の日常や、旅の記録、好きなもの(食・本・インテリア)を、少しずつ言葉にしています。
ブログ内に登場する猫のイラストは、愛猫ブリティッシュショートヘア政宗の“皮を借りた”ねこかまちゃん。ゆるくツッコミを入れたりする、私の分身です。

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