いしかわゆきさんの『書く習慣』を読んで、30日書くチャレンジ。
今日は4日目。
今日のお題は「今いちばん変えたいこと」。
やりたいこととは打って変わって、変えたいことは真っ先に頭に浮かんできた。
私が一番変えたいのは、住環境。
田舎の広い一軒家に住みたい
都会の暮らしはとても便利だ。
どこに行くにも公共交通機関が発達しているし、普段の買い物も、特別な買い物にも困らない。
美味しいものや珍しいものが集まるから、簡単に非日常へアクセスできる。
一方で自然の少なさや、人の多さにげんなりすることもある。
子どもができて、公園の滑り台に並んでいる子どもたちをみた時には衝撃を受けた。
私が子供の頃に公園で並ぶ、なんて考えられなかった。
田舎育ちで、18歳で都会にでてきた。
両方住んでみて、どちらもいいところがあるけれど、今のところ田舎に戻りたいという気持ちが強くなってきた。
田舎育ちの私には、広々とした住まいへの憧れがやはり強い。
実家の庭は、遊んだり、植物を育てたり、なんとなく外に出て散歩したりできる、大好きな場所だった。
実家に帰ると、庭にはトマト、枝豆、ナス、きゅうりなどの家庭菜園がわさわさと生い茂っている。
母が育ていているバラも綺麗だ。
子どもは庭を散策したり、夏にはプールを出して楽しんだり、やっぱり庭っていい。
窓から見る庭も好き。
朝起きて、雨かな?晴れかな?と庭を眺める時、目に入ってくる緑が心地いい。
やっぱり窓から見える風景は、緑色がいい。
広くなくてもいいから、庭が欲しい。
最近改めて思う。
庭のある暮らしの妄想
もし庭があったら、どんな感じにしよう。
完全プライベート空間にできる、中庭もいい。
ヨーロッパの中庭みたいに、石畳にして
石畳の間にスミレを育ててもいいかもしれない。
屋外用のソファとテーブルを置いて、猫とゆったりとした昼下がりを過ごすのもいい。
夏の夕方、庭で水遊びした子どもをそのままお風呂に連行して、夜風に当たりながら一息つきたい。
家庭菜園も欲しい。
トマトとバジルを育てたい。
あと、桃とアーモンド、エルダーフラワーもいいな。
もちろん花も育てる。
地植えでのガーデニング、憧れだ。
ヨーロッパお庭みたいに、芝生を生い茂らせるのもいい。
鴨も庭にいたらいいな。
妄想は尽きない。
今できるちょこっと改善
そんな感じで、住環境は大きく変えたい。
しかし、残念ながらそう簡単に変えられるものでもない。
ただ「庭ほしいよー!」とただ悶々するのも嫌なので、
ベランダガーデニングを頑張っている。

日当たりは、残念ながら完璧ではないのだけど。
春はチューリップを育てたり、夏に向けて子どもとひまわりの種を植えた。
窓辺からお花が見えると、なんか少しだけヨーロッパ気分。
今のお気に入りは、シマトネリコともみじ。
わさわさとした緑に癒される。


おわりに
変えたいことを変えるって、なかなか難しい。
でも改めて考えてみて、私って今ある空間を工夫する努力してたんだな、と気づいた。
偉い。
何事もこうやってちょっとずつ、変えていけるといいなと思った。












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