妊娠9ヶ月。
ホルモンの変化や、大きくなったお腹の圧迫で、うまく眠れない日が続いている。
夜はうまく寝付けない。
なのに昼間は眠い。
気絶したように昼寝をしてしまう。
ホルモンの関係で仕方ないらしいけど、できれば夜にぐっずり寝たい
そんな私の最近の快眠グッズが、寝る前の無糖ココアだ。
ココアでここまで変わると思ってなかった

眠れない夜。
なんとなくココアの存在を思い出す。
ココアってよく眠れるイメージだし、飲んでみるか、
となんとなく思い立ってココアを淹れた。
飲んでから30分後に、急にぽや〜っとした。
眠気というより、なんだか何も考えなくていいリラックス感。
妊娠中の子育てと仕事で、なんとなくザワザワしていた心がホッと解けるような安心感を感じた。
いい意味で、身体が重くなっていく。
あくびが一つ出て、リラックスできているのがわかる。
その日はそのまま就寝。
久しぶりに、布団に入って即寝られた。
ココアの効果
翌日、ココアってあんなにすごい効果があるの?!と思って調べてみた。
まずココアに含まれるテオブロミン。
血管を広げて体を温め、リラックスさせる成分が含まれているらしい。
後述するけど、カフェインは強くない。
子どもや妊娠中でも飲めるくらい微量だ。
そして温かい飲み物そのものにも、ほっとリラックスしやすくなる効果があるらしい。
妊娠中のココア
ココア=カフェインのイメージだけど、
約100~150mlのココアに含まれるカフェイン量は約1〜10mg程度らしい。
コーヒーの約1/10〜1/60くらいなので、妊娠中でもそこまで気にしなくて大丈夫そう。
砂糖が気になる場合も、ピュアココアパウダーを使えば砂糖の量は調整できる。

私は基本的に無糖で飲んでいる。
ちょっと甘さが欲しい時は、ティースプーン一杯の砂糖か蜂蜜。
牛乳も美味しいけど、ヘルシーに行きたい時は無調整豆乳で淹れてる。
レンジで作れる無糖ココアレシピ


ピュアココアって淹れるのがちょっと手間なイメージだけど、意外とレンジで簡単に作れる。
- 牛乳を大さじ1くらいマグカップにいれる
- レンジで10秒チン
- ココアを入れて、スプーンで練るように混ぜる
- ココアにツヤがでたら、残りの牛乳を少しずつ入れて混ぜる
- レンジで温めて完成
ココアパウダーは、しっかり練るのがコツ。


本当は小鍋で練って、フツフツと淹れるほうが美味しいと思う。
でも洗い物を増やさない、環境にも私にも優しい省エネスタイルで十分美味しい。
夜のまったりタイムは無糖ココアで


もし眠れない夜があったら、ぜひココアを試して欲しい。
スマホをだらだら見てしまう、
なんか疲れた、
そんな日にぴったりのちょっとしたご褒美。
シナモンとか、カルダモンとか、お気に入りのスパイスを一振りして、ちょっと香りに浸るのもおすすめ。
ちなみに我が家は森永のココアパウダーを使っている。
▶︎森永ココアパウダー(Amazon)



リラックスしたい夜にココア、いいぞ。














コメント