【ひとりごと】にゃんにゃ、バイヤイ

朝、家を出る前。

「政宗に行ってきますしようか」と声をかけたら、バブが政宗を見て、

「にゃんにゃ、バイヤイ」
と言った。

2語文だ!とか、成長した!とかより先に、
ちゃんと政宗に話しかけてるんだ、と思ってじーんとしてしまった。

毎朝なんとなくしていた「行ってきます」を、バブもちゃんと見てたんだなぁ。

その後、政宗に「っち!」とタッチをおねだりしていた。

政宗は急に差し出された手に、うわっという顔をしながらも、渋々鼻先をつけてくれた。

まだまだ政宗をおもちゃのように扱ってしまうバブ。

でも、バブなりに政宗とコミュニケーションを取ろうとしている姿に、なんだかじーんとした朝だった。

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この記事を書いた人

行動しながら考えるタイプ。
オーストリアが好きで、いつか移住したいと夢見ながら、日本で会社員をしています。
子どもとペットの政宗の日常や、旅の記録、好きなもの(食・本・インテリア)を、少しずつ言葉にしています。
ブログ内に登場する猫のイラストは、愛猫ブリティッシュショートヘア政宗の“皮を借りた”ねこかまちゃん。ゆるくツッコミを入れたりする、私の分身です。

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