公園で電車をたっぷり見た帰り、立ち寄ったショッピングモールで、青いラインの電車を見つけた。
「これ、さっき見たやつだ!」
と、プラレールの箱をぎゅっと握りしめるバブ。
その姿に、パパが負けたらしい。
帰り道も大事そうに抱えて、家に着くなり「開けて!」とおねだり。
箱を開けた瞬間までは、大興奮だった。
……が。
実際に走らせてみたら、思ったより怖かったらしい。
ウィーーーン、と動き出した瞬間、泣いた。
それからしばらくして、ふとおもちゃ箱を見ると、
動く車両だけがしまわれていた。
最初は「片付けてくれたのかな?」と思った。
でも、よく見ると、動かない車両では普通に遊んでいる。
どうやら、
“怖いやつだけ隔離”
していたらしい。
“怖いやつ”がぬいぐるみにぶつかると、
意を決して助けに行って、ぬいぐるみを母の元へ避難。
でもやっぱり気になるから触りに行って、
突然モーターが動き出して、びっくりして投げる。
そしてまた、おもちゃ箱へ隔離。
怖い。
でも気になる。
その繰り返しが、なんだか面白くて、かわいくて、ずっと見てしまった。
そして何より驚いたのは、
「怖いものをしまう」という発想が、ちゃんとバブの中にあったこと。
片付けるって概念、少しずつ育ってるんだなぁ。
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