【ひとりごと】ツンデレ猫の撫でられ事情

我が家のツンデレキャット、政宗さん。
以前こんな撫で撫でマップを作ったことがあるのだけど、基本的に頭以外は撫でられたくない子。

5歳になって、撫でられ許容度が若干変化。
政宗から膝に乗ってきた時のみ、お腹を撫でてもOKになった。

むしろ腹を撫でないと、飼い主を噛んでくる理不尽さ。

あとバブ限定で、ふいに背中を撫でても怒らない。
飼い主が何気なく触るとパンチか噛むふりをしてくる。

そんな政宗が、いつでも怒らずに受け入れてくれる場所が頭。

政宗さんの頭を撫でられるのは、飼い主だけの特権ということをさいきんしったのだが、頭を撫でるともっと撫でろとばかりに頭を擦り付けてくる。

私が政宗の頭を撫でようと手を伸ばすと、撫でられやすように耳をぺったりとたたんで、撫でられ体勢にはいる。

手が頭に触れると、政宗自ら手に頭を擦り付けてゴロゴロと喉を鳴らす。
小さな額を、少し爪をたてて撫でてあげると、たまらないとばかりに目を細める。

もふもふのお腹を撫でさせてくれない代わりに、頭はたっぷりと撫でさせてくれる政宗。

ツンデレ猫のデレな一面が、とてつもなく愛おしいのだった。

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この記事を書いた人

行動しながら考えるタイプ。
オーストリアが好きで、いつか移住したいと夢見ながら、日本で会社員をしています。
子どもとペットの政宗の日常や、旅の記録、好きなもの(食・本・インテリア)を、少しずつ言葉にしています。
ブログ内に登場する猫のイラストは、愛猫ブリティッシュショートヘア政宗の“皮を借りた”ねこかまちゃん。ゆるくツッコミを入れたりする、私の分身です。

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