【ひとりごと】ハンドルと猫に心を持っていかれた日

猫と車が大好きな我が家のバブ。
とくにヤマト運輸のトラックが大好きで、見かけるたびに「にゃんにゃん!」と興奮気味に指をさして教えてくれる。

バブが喜びそうだなと思って、ヤマト運輸のミュージアムに行った。


トラックの運転席に座れるコーナーがあって、バブはそこから降りなくなった。

宅配便のお兄さんのユニフォームを着て、目を輝かせてハンドルを握る。
ハンドルをぐるぐる回して、シフトレバーを触って、すっかり運転手の気分になっている。

「もうおしまいだよ」と言っても、首を振る。
トラックの中の見学は、1グループ3分まで。
最終的には泣きながら降りることになった。

そんなに好きなんだ、と思うと、少し可笑しくて、少し嬉しかった。

トラックの体験コーナーの前に立ち寄ったシアタールーム。
待ち時間に流れていた映像に出てきた、猫のシルエットにも、同じくらい夢中になっていた。

走る猫、寝る猫。

猫が動くたびに、一生懸命追いかけてる。

好きなものが多くて、忙しそうだなと思った。

母が嬉しかったのは、大阪関西万博にいた黒ネコちゃんと再会できたこと。
バブは大きすぎる猫にピンとこなかったのか、あまり喜ばなかった。
絶対喜ぶと思ったのになぁ。

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この記事を書いた人

行動しながら考えるタイプ。
オーストリアが好きで、いつか移住したいと夢見ながら、日本で会社員をしています。
子どもとペットの政宗の日常や、旅の記録、好きなもの(食・本・インテリア)を、少しずつ言葉にしています。
ブログ内に登場する猫のイラストは、愛猫ブリティッシュショートヘア政宗の“皮を借りた”ねこかまちゃん。ゆるくツッコミを入れたりする、私の分身です。

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