スタイを作るために買った、ラブリーな生地が少し余っていた。
せっかくだし、iPad miniのケースにしてみることに。
キルト芯を挟んで、無心でミシンをだーっと走らせる。
ペダルを踏み続けるこの時間、何も考えなくてよくて好きだ。

ステッチの幅を少し狭くしすぎたかも、とほんのり後悔しながら、
それでも手は止めずに、ただひたすら縫い進める。
最後にファスナーをつけて、完成。

思っていたより、ちゃんと可愛い。
生地が足りなくて、表と裏で違う柄。
それがまたいい感じ。
バブが生まれてから、ミシンに向かう時間はぐっと減った。
でも久しぶりに踏んでみると、やっぱり好きだなと思い出す。
こういう時間、また少しずつ取り戻していきたい。
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