【ひとりごと】夜中の「にゃー」

ちょっと風邪気味のバブ。
夜中に何度も起きてしまって、寝苦しそうにしていた。

熱があって、眠いのに眠れないらしい。
ぐずるバブの背中を、暗い部屋でトントンと叩いてあげる。

夜中、トンッと小さな物音がした。
政宗さんがソファから降りた音だろう。

その音を聞いたバブが、小さく「にゃー」とつぶやいた。
その後も、物音がするたびに「にゃー」と呟く。

最初は少しびっくりしたけれど、
ちゃんと、この音が政宗のものだと分かっているみたいだった。

政宗の立てる物音を聞いているうちに、バブは少し落ち着いた様子で、
そのまま私にもたれかかって、うとうとし始めた。

頭をそっと撫でると、ようやく眠ってくれた。

政宗の出す音が、安心材料になるなんて。

バブにとって、私が思っている以上に、
政宗はちゃんと「家族」なんだなと思った。

しれっと漫画。
なんか描いてみたくて、描いてみた。
ちょっとイラスト描きたいってとき、iPad miniはやっぱり便利。

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この記事を書いた人

行動しながら考えるタイプ。
オーストリアが好きで、いつか移住したいと夢見ながら、日本で会社員をしています。
子どもとペットの政宗の日常や、旅の記録、好きなもの(食・本・インテリア)を、少しずつ言葉にしています。
ブログ内に登場する猫のイラストは、愛猫ブリティッシュショートヘア政宗の“皮を借りた”ねこかまちゃん。ゆるくツッコミを入れたりする、私の分身です。

Amazonアソシエイト参加しています。

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