【ひとりごと】猫に強制終了させられる日

なんだかやる気が出なくて、午前中からベッドでごろごろしていた。

前日は急ぎの仕事を1時間半ほどで終わらせて、
自分では「楽だった」と思っていたけれど、体はちゃんと疲れていたらしい。

気づけば、政宗さんが喉を鳴らしながら上に乗ってきて、
そのまま一緒にしばらく過ごした。

久しぶりに、何もせずベッドでいちゃいちゃする時間だった。

ふわふわのお腹を撫でる。
ゴロゴロ言う5.8キロの重みを感じながら、しばし目を閉じる。

この重みがいい。
暖かくて、柔らかい重み。

目を閉じていたら寝ていた。

政宗はいつの間にかいなくなっていて、少しだけ寂しくなる。

「今日はもう休みなさい」という
政宗なりの指示だったのかもしれない。

最近の政宗は、私以上に私の体調管理に余念がない。

あわせて読みたい
【ひとりごと】猫と胎動 政宗さんが膝の上に乗っていた。最近お気に入りの、飼い主に背を向けながらお腹を撫でてもらう姿勢。私はニュースを見ながら、政宗のお腹を撫でていた。すると突然、お...
あわせて読みたい
【ひとりごと】猫はたまに空気を読んでくる 数日、バブが保育園で昼寝できていない日が続いていた。夕方になるとかなり眠そうで、機嫌が不安定。その日も夕飯前からぐずぐずしていた。なるべく早めの夕飯を心がけ...
あわせて読みたい
【ひとりごと】猫の確認作業 最近の私、妊娠後期にさしかかり寝ても寝ても眠い。とにかく眠い。最近は午前中は仕事、午後はどうしても耐えられず、お昼寝を挟むことも増えてきた。そんな中、政宗の...

よく読まれている記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

行動しながら考えるタイプ。
オーストリアが好きで、いつか移住したいと夢見ながら、日本で会社員をしています。
子どもとペットの政宗の日常や、旅の記録、好きなもの(食・本・インテリア)を、少しずつ言葉にしています。
ブログ内に登場する猫のイラストは、愛猫ブリティッシュショートヘア政宗の“皮を借りた”ねこかまちゃん。ゆるくツッコミを入れたりする、私の分身です。

Amazonアソシエイト参加しています。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次