ずっと見せてくれなかったけど、今日はじめて性別がわかった。
男の子だった。
なんと、私が男の子2人のママになる。
バブの時と比べてつわりが重かったので、この違いは女の子…?と思っていた。
もし女の子だったら、大きくなっても一緒に旅行したり、ディズニーやお買い物に行ったり。
そんな未来を勝手に想像していた。
でも先生からの「お股になにかありますね」の一言。
正直、びっくりした。
でも、不思議と残念という気持ちはなかった。
なぜなら、バブがとても可愛いから。
男の子は大変、といろんな人から聞いていたけれど、実際のバブは穏やかで優しくて。
想像していた“男の子育児”とは、いい意味で違っていた。
まだ2歳ということもあるかもしれないけど、なんとなく思う。
バブは大丈夫、と。
だから、男の子2人のママになっても大丈夫。
根拠はないけれど、そう思える。
第二子が女の子だったら、私が母と経験したようなことを一緒にしたいと思っていた。
でも、よく考えたら男の子ともできる。
性別じゃなくて、親子の関係性の話なんだと、ふと気づいた。
実際、うちの弟は頻繁に両親を訪ねているし、母と2人で買い物に行ったり食事をしたりしている。
母を信頼しているし、母のことが大好きだ。
それにこの前聞いた、ちょっとワクワクする話。
「2人目男の子なの?ママの取り合いになるよ!大変だけど、内心ニヤニヤしちゃうよ!」
という、3人男の子ママの言葉。
そんな状態になったら、きっと幸せすぎる。
うちには政宗さんもいるから、1匹と2人の男の子のママ。
ちょっとした不安と、それを上回るワクワクに、出産が待ちきれない。

そういえば、次は女の子!と思って作ってしまった、プリティすぎるスタイ。
どうせ男の子でもプリティに違いないから、嫌がるまではつけてもらおう。
案外、似合うかもしれない。
ちょっと楽しみでもある。









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