目やにを取らせてくれない猫【ブリティッシュショートヘア政宗】

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目やにの多い政宗さん

最近の政宗、大きくなってきました。この前足たまらん。

ちょっとずつ、お顔や足を触っても嫌がらないようにスキンシップしてあげてくださいね〜とのペットショップからのアドバイスを受けて試みているものの、まだブラッシングすらまともにさせてもらえません…。

まだね、爪切りはいいんですよ…最悪病院やトリマーに依頼できるし…問題は目やに。
絶対に顔は触られたくない!と言わんばかりに嫌がられます。

ホットコットンなら嫌がられないという噂を聞いてトライ!

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獣医さんのYouTubeを見ていたところ、温かいお湯で湿らせたコットンで拭くと嫌がられないとのこと。早速試したものの、成功率は1/5くらいですね。

顔背けるわ、暴れるわで全く手付かずです。
ケージにいるときに手を入れてやればいいかな〜と思ったのですがリラックスモードに手を入れると「え、何?遊ぶ?ケージ出ていーの??」と言わんばかりにはしゃぎ出す政宗さん。

最近はトイレ掃除の隙に脱走しては、部屋の中にビビりまくって暴れています。

そんなこんなでお手入れに悪戦苦闘中です。
もう少し年齢が上がれば大丈夫なのかな。

大人になってからの目やにケア

子猫のころは苦戦した目やに取りですが、成猫になってからは難なくお手入れできるようになりました。
相変わらずよく眠るし、花粉の季節は目やにが多いので、ほとんど毎日お手入れをしているから単純に慣れたのかもしれませんが…。

コツとしては、正面から行かずに抱っこして後ろからお手入れをすることです。あとは寝起きのぼんやりしている時にささっと取る。

ホットコットンは準備していると、「今から顔を拭かれる…」と察するようなので、頑固な目やにがついている時以外はやめました。
その代わり使っているのがペット用ウェットティッシュ。さっと取れるので、政宗さんに気づかれる前に準備ができます。

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この記事を書いた人

行動しながら考えるタイプ。
オーストリアが好きで、いつか移住したいと夢見ながら、日本で会社員をしています。
子どもとペットの政宗の日常や、旅の記録、好きなもの(食・本・インテリア)を、少しずつ言葉にしています。
ブログ内に登場する猫のイラストは、愛猫ブリティッシュショートヘア政宗の“皮を借りた”ねこかまちゃん。ゆるくツッコミを入れたりする、私の分身です。

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