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人差し指、貸し出し中

今日、とんでもなくかわいいことがあった。
バブが私の人差し指をぎゅっと掴んで、よちよちと歩き出した。

ついていくと、そこにはさっきまで1人で眺めていた本。
バブはその本を開いて、私の手を使って絵を指差したのだ。

まだ自分の指で「これ!」はできない。

でも「ママに見てほしい」「一緒に共有したい」という気持ちは、確かに伝わってきた。

今日は私の手を使って、上手に指差しができた。
自分の思いを伝えようとする小さな工夫に、胸がいっぱいになる。

最近は少しずつ、自分でも指差しができるようになってきた。

ニコニコしながら図鑑を持ってきて、指差しをする。

それでもやっぱり人差し指がうまく立たなくて、私の指を掴んで代わりに使う姿は、堪らなく愛おしい。

I あと何回、私の人差し指を使ってくれるのだろう。

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この記事を書いた人

行動しながら考えるタイプ。
オーストリアが好きで、いつか移住したいと夢見ながら、日本で会社員をしています。
子どもとペットの政宗の日常や、旅の記録、好きなもの(食・本・インテリア)を、少しずつ言葉にしています。
ブログ内に登場する猫のイラストは、愛猫ブリティッシュショートヘア政宗の“皮を借りた”ねこかまちゃん。ゆるくツッコミを入れたりする、私の分身です。

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