不織布プランターってどう使うの?直置きしてもいい?
実際に使ってみて分かった結論は「基本は直置きOK。ただし置き場所には注意が必要」だった。

私は植物をすぐ枯らしてしまうタイプだったけれど、不織布ポット(ルーツポーチ)に変えてからは一度も根腐れしていない!
植物をうまく育てられない…と悩んでる人にはおすすめのアイテム
不織布プランターの使い方


使い方はかなりシンプル。
- 土をそのまま入れる
- 鉢底石は不要
- 苗を植える
- 土が乾いたら水やり
これだけでOK。
通気性と排水性が高いため、水をあげすぎても根が蒸れにくい構造になっている。
「水をやりすぎて枯らすタイプ」にはかなり相性がいい。
不織布だから、空気が土にしっかり行き渡り、根詰まりや根のサークリング現象が起きづらいという特徴があり、生育にもいいらしい。
不織布プランターは直置きできる?


結論、屋外なら基本OK。
ベランダ・屋外
直置きでOK。我が家はベランダに直置き。
水はけがいいので、そのまま置いて使える。
室内


室内では受け皿が必要。
布なので水が染みる。床が濡れるので注意。
こういう受け皿があると安心 。
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私は水やりはお風呂場で行って、ある程度水が捌けたら受け皿に戻してる。
土の上(庭など)
すのこや台の上がおすすめ。
布だから、虫や湿気の影響を受けやすい。
不織布ポットでなぜ植物を枯らさなくなるのか


私の場合は、原因はほぼ「水のやりすぎ」。
土が乾いているように見えるとつい水をあげてしまい、根が蒸れて腐る。
このパターンを何度も繰り返していた。
不織布プランターは空気がしっかり通るため、根に酸素が行き渡る。
さらに、根は空気に触れると成長を止め、新しい根を伸ばす性質がある。
よく「フワフワしているのが良い根っこ」と聞くけど、根っこの白いフワフワは根毛といい、水や肥料を吸収するために生えてくるのが、これ。
つまり、根の状態が良くなり、植物全体が健康に育ちやすくなる、とのことだ。
ちなみに写真の不織布ポット。
政宗さんが入っても大丈夫なくらい、薄手のフェルト素材だけどしっかりしている。
不織布プランターのメリット
通気性が良い


水捌けがよく、風が通るので夏の根腐れも問題なし。
不織布ポットを使ってからは根詰まりになったことがないくらい。



根が健康な状態を維持できているのだと思う。
鉢底石がいらない
鉢底石は不要。土をそのまま入れれば準備OK。
鉢底石も処分に困ることが多いから、土だけで育つというのはありがたい。
保管&処分が楽
布なので畳んでしまっておくもよし、土がついてなければ小物入れとかにしてもよし。
保管が楽かつ色々活用できます。
うちは猫にベッドにされることも…。


なんといっても軽いので、移動も楽。
あとはなんといっても処分。
自治体にもよるけど、燃えるゴミで出せる。
価格がリーズナブル
ネット通販で5枚入りで2,500円くらいで購入できる。
他のプランターに比べてリーズナブル。
サイズも豊富。
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ルーツポーチのデメリット・注意点


乾きやすい
オールシーズン土が乾きやすい。
夏は特に乾きやすいので、水やりの頻度は少し増える。
室内に置くには工夫が必要
布だから水が沁みる。
室内で使う分には水受け皿が必須。
まとめ


植物がうまく育たない原因は、鉢にあることも多い。
不織布プランターは
- 水のやりすぎ対策になる
- 根腐れしにくい
- 初心者でも扱いやすい
「気づいたら枯れている」タイプには、ぜひ一度使ってみて欲しい。
一度使うと戻れなくなる。



使い勝手が良すぎて、我が家は8割不織布ポットに変えた。
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