【ブリティッシュショートヘア 政宗】爪切りにちょっと慣れてきた猫さま

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爪切りちょっと慣れてくれました

以前こちらの記事で、「起きてるときの爪切り本当に無理…!」みたいなことを書いたのですが、最近の政宗さん、爪切りに慣れたようで大人しく全ての爪を切らせてくれるようになりました。

旅とネコと好きなもの
【ブリティッシュショートヘア 政宗】難関、猫の爪切りに挑む | 旅とネコと好きなもの 猫飼いにとって避けて通れない道、爪切り。 政宗さんは病院に行くついでに爪を切ってもらっていますが、自宅では嫌がって逃走。お手入れ体験に行くまで1、2本しか爪を切れ...

10分程度だったら、大人しく抱っこされて、爪を押し出しても冷静。
最初は2、3本切るだけでも騒いでいた彼ですが、最近は一回で全部の爪を切らせてくれるようになりました。

最近はご褒美のおやつがなくても、「爪切り終わったのー?あっそ、じゃあいくね」みたいなドライな感じです。

爪切りはタイミングを見計らって

爪切りのコツとしては、タイミングが重要で、寝起きの目がしょぼしょぼしている時がチャンス。

もしくは眠そうにあくびをし始めたとき。

即抱っこして、褒めまくっていちゃいちゃしたら、私の足に政宗の身体を挟んでズバズバ爪を切っています。

ぼんやりとしているので、比較的大人しく抱っこされて、なんなら爪切りの最中にうとうと大人しくされています。

あと、肉球を押さない!

肉球を押した途端にイヤイヤするので、爪側から爪の両脇の指?肉?を押して爪を押し出すみたいなカンジでやってます。

文字にするとよくわからないですが、とくかくムギュっとしないと大人しいです。

爪切りは変わらずペティオのを使ってます。スパスパ切れていい。

ベストな爪切りは探し中

爪切りはずっとハサミタイプを使ってましたが、ギロチンタイプの購入も悩んでいます。

政宗さんも身体が小さかった時は爪も細くてちんまりとしていたので、ハサミでスパスパきれたのですが、
成長に伴い爪も太くて丈夫になってきました。

なのでハサミだと、本人にもちょっと響くみたいで、最近は深めに爪を切ると若干びくついてます。

でもこれ切れ味良いんです…。使えるまではこれで行こうかなってカンジです。

でもギロチンタイプを使わせてもらったとき、ハサミよりも力をいれずにすぱっと切れたので、猫にも飼い主にも負担が少ないかなと思ってます。

でもギロチンタイプだと慣れるまで切る箇所を定めるのが難しいのが難点です。。

たまに爪切りを嫌がるときはおやつ併用

割と大人しめのうちの猫様ですが、
気分によってはどうしても爪切りダメ!ってときがあります。

そいういときは日を改めますが、どうしても今日やりたいときはおやつをあげながらやってます。

器用に前足で挟んで食べてくれてるので、その隙に後ろ足をバシバシ切ってます。
ちゅーる系だと一瞬で舐め終わってしまうので、こういうジャーキー系だと一本で長持ちするので助かる。

ちなみに無理矢理爪切りをするとこんな顔になります。
ちょっと可愛い。

ブリティッシュショートヘア政宗
やめてよぉー!

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この記事を書いた人

行動しながら考えるタイプ。
オーストリアが好きで、いつか移住したいと夢見ながら、日本で会社員をしています。
子どもとペットの政宗の日常や、旅の記録、好きなもの(食・本・インテリア)を、少しずつ言葉にしています。
ブログ内に登場する猫のイラストは、愛猫ブリティッシュショートヘア政宗の“皮を借りた”ねこかまちゃん。ゆるくツッコミを入れたりする、私の分身です。

Amazonアソシエイト参加しています。

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