大阪のたこ焼きって、なんであんなに美味しいんだろう。
外はカリッとしてるのに、中はとろっとろ。
あのとろっとろのたこ焼きが、無性に恋しかった。

大阪のたこ焼きに衝撃を受けたのは、2年前に行った大阪・万博公園だった。
そこで食べたたこ焼きが、美味しくて美味しくて。
旅行から2年が経っても、いまだに「あそこのたこ焼き美味しかったよねー」と夫や、一緒に行った両親と話すくらいだ。
東京に住んでいると、たこ焼きが食べたければチェーン店か冷凍食品という選択がスタンダード。
某チェーン店のたこ焼きも美味しいのだが、私が食べたいのは、あの大阪のカリカリ・とろとろのたこ焼きなのだ。
しかし、第二子出産を控え、大阪までたこ焼きを食べに行く余裕はなかなかない。
でも無性にあのとろっとろのたこ焼きが食べたくて、鉄製のたこ焼き器(たこ焼きフライパン)を買った。
鉄製のたこ焼き器、買って大正解
ホットプレートのたこ焼き器で十分なのでは?と思われるかもしれない。
でも、あのカリカリ感は鉄じゃないと無理だ!!と思い購入。
結果、この判断は間違っていなかった。
鉄製のたこ焼き器で失敗しない方法

鉄フライパンで何度も失敗しているので、コツはもうわかっているつもり。
鉄製たこ焼き器で上手に焼くポイントはこちら。
- 煙が出るくらい熱々になるまでたこ焼き器を熱する
- 多めに油を入れる
- 表面がしっかり焼けてカリカリになるまでは返さない
- 火は弱火
この4つを意識して焼けたたこ焼きがこちら。


カリカリ、とろとろ!!大成功!!
焼きながら、キッチンで立ち食いしました。笑

ちなみにレシピは、ブロガーのまめきちまめこさんのレシピで作った。
鉄製たこ焼き器、いいぞ


もしあなたが大阪のカリカリ・とろとろのたこ焼きを求めているなら、鉄製のたこ焼き器はぜひおすすめしたい。
「鉄って手入れが大変そう」と思うかもしれないけれど、お湯で洗って、水分をよく拭き、最後に油を薄くなじませればOK。
普通のフライパンより片付けの工程は少し増えるけれど、それ以上の満足感がある。
次に大阪へ行く時も、もちろん本場のたこ焼きは食べる。
でもそれまでは、この鉄製たこ焼き器で「大阪が恋しい日」を乗り切ろうと思う。
ちなみに我が家で使っているたこ焼き器は、通販サイトで適当に買ったもの。
リーズナブルな商品も多いので、一度試してみてほしい。













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