先日大井町トラックスに行き、TSUTAYAに立ち寄った際に買った本。
鉄道好きのバブに鉄道雑誌を買ったついでに、私も人生初の鉄道雑誌を購入した。

バブ、子ども鉄道雑誌「月刊鉄おも」に出会う

バブが選んだ本は、子ども鉄道雑誌「月刊 鉄おも」。
「何買う?」と一緒に売り場を見て回ると、目をきらーんとさせて掴んだ本。
こんな雑誌があるなんて、バブが電車好きにならなかったら知らなかったなぁ…。
バブは大事に抱えながら、自分でレジまで持って行っていた。笑
どのページもうっとりと眺めて、これはなに?これは?と指差しが止まらないバブ。
全国の鉄道情報が載っているので、親も「こんな電車が…ほう…」となりながら一緒に楽しんだ。
ママ、「鉄道で楽しむヨーロッパ」に出会う

そして私も、ヨーロッパ鉄道雑誌を見つけて思わず購入。
ウィーンが載っていたのと、トラム・メトロで巡る主要都市のお菓子めぐりという特集に惹かれて買ってしまった。
今までだったらきっとスルーしていたけど、子どもの影響でママ鉄と化している今日この頃。

バブと一緒に読書タイム。
バブと図鑑を眺めていると、鉄道旅への憧れが止まらない。
ななつ星とか、52席の至福とか、サンライズ出雲とか乗ってみたい電車リストに続々と更新される。
そしてオーストリア好きとしては、ヨーロッパ長距離列車も欠かせない!

TGVも乗りたいし、オーストリアでレイルジェット乗って旅したい…。
あと大好きなトラム。
街を眺めながら乗れるので、地下鉄かトラムか選べる場合は間違いなくトラムを選ぶ。
信号で止まるから、じっくりと街を観察できるところも好き。
鉄道で楽しむヨーロッパは大人目線では写真が美しくて、うっとり旅の妄想に浸りながら楽しんで読める。


バブはやっぱり、車両の写真ががどーんと載っている方がお好みらしいけれど、気づけば膝の上においてペラペラとページをめくっていた。
いつかバブと、ヨーロッパ鉄道の旅をしたいなぁ。
いつか乗りたいセメリンク鉄道
そして、鉄道で楽しむヨーロッパは私に忘れていた記憶を呼び戻してくれた。
セメリンク鉄道だ。
いつだかテレビで見て、乗りたいなと思っていたのを思い出した。
ウィーンからグラーツ間を通るセメリンク峠。
世界遺産になっており、セメリンク駅で降りると旧車両が展示されてたり、展示室があるらしい。
山岳鉄道ってなんかロマンがあるよね。



オーストリア好きな割に、ウィーンとザルツブルク以外の都市に足を運べてないから鉄道旅したい…!
ちなみに雑誌自体は、夜行列車や食堂車についての特集もあり、なかなか興味深く読了。
読了後に気になった列車や区間を調べたら、鉄道ファンの方々の面白いヨーロッパ鉄道旅ブログがいっぱい出てきて読み耽ってしまった。



読み応えある上に、すごく参考になり、ヨーロッパ鉄道旅への夢が膨らみまくった。
子どもが電車好きにならなかったら、この雑誌を手に取ることもなかったと思う。
バブは日本の電車を眺めて目を輝かせて、私はヨーロッパの鉄道を見ながら旅の計画を妄想する。
好きなものは少し違うけれど、同じソファで一緒にページをめくる時間がなんだか心地いい。
いつかバブと一緒に、レイルジェットやセメリンク鉄道に乗って、ヨーロッパを旅する日が来たらいいな。














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