最近蒸しザルを使い倒している。
少し前までは竹のせいろを使っていたのだけど、酷使しすぎて壊れてしまった。
またせいろを買おうかなとも思った。
でも、せいろってそこそこいいお値段だし、意外と場所も取る。
何より、
「ちゃんと乾かさなきゃ」
「カビないようにしなきゃ」
みたいな小さな管理コストが、育児中の今はちょっとしんどかった。
「もうせいろ卒業かな……」
と思っていた時に出会ったのが、ステンレスの蒸しザル。
結果、めちゃくちゃ便利だった。
▶︎蒸しザル をAmazonで見てみる
▶︎蒸しザル を楽天でチェック

せいろにちょっと疲れた人にはおすすめのアイテム。
せいろ生活、実は結構好きだった
せいろ生活、実は結構好きだった。
難しそうに見えて、実は使いやすくて、レンチンとは違う美味しさを引き出してくれる。
蒸しただけの野菜が、びっくりするくらい美味しくなるし、そのまま食卓に出せるビジュアルも好き。
冷凍の肉まんも、レンチンだと固くなりやすいけど、せいろだとふわっふわでまるで蒸したて。
蒸しているものは適当なのに、なんか丁寧に作ったものを食べいるような気分になる。
それから、蒸している時のせいろの匂いも大好きだった。
でも、使い終わった後にしっかり乾燥させたり、乾燥させるスペースの確保が少し手間だった。
そして最近、せいろの内側のパーツがポロッと取れてしまった。
蒸しザルを使ってみたきっかけ


せいろが壊れてからは、オーブンレンジのスチーム機能を使っていたが、やはり何かが違う。
茶碗蒸しとか蒸しパンは美味しく仕上がるのだけど、野菜とかはすこしべちゃっと水っぽくなる感じが残念だった。
もう一度せいろを買うか悩みながら、とりあえず代用品探した。
ステンレスの蒸し器もありだな、と思いながらリサーチしていて見つけたのが「蒸しザル」。
「これ良さそう!」とビビッときた。
ステンレスなら気軽だし、洗いやすそう。
食洗機もいけるし、ちょっと蒸すだけなら十分かも、と思い購入。
実際ラクだったポイント



とりあえず購入した蒸しザル、なかなか良かった。
良い!と思ったポイントをまとめたい。
少ない水で蒸せるので時短になる
蒸しザルをつかうには、フライパンに1−2センチ水を入れて沸かせば、もう使える。
フライパンの中にザルをセットして、蓋をして、たまに水が少なくなったら足せばいい。
10分以内の蒸し時間なら、水は足さなくても大丈夫なことが多い。
少ない水で蒸し料理ができるので、お湯が沸くまで待たなくて良いのでかなり時短になった。
仕事中はさっと調理して食べたいので、ずいぶん助かっている。
とにかく気を遣わなくていい



ズボラ的、1番良いと思ったポイント。
ガシガシ洗剤をつけて洗えるので、汚れも匂いうつりも気にしなくていい。
ペーパーをひかずに直接ザルに物を載せられるので、手間要らずだ。
洗うのがラク
手でガシガシ洗ってもよし、食洗機に任せてもよし。
私はもっぱら、蒸した後のフライパンと一緒に食洗機で洗っている。
乾燥まで終わってしまうから、片付けるだけでらくちん。
ザルとしても有能
蒸すだけじゃなくて、普通にザルとしても使える。
平たいので、茹でた後の野菜がべちゃっとならずにいい感じに水が切れていい。
麺類を食べるときにも大活躍している。
蒸しザルでよく作るもの


基本的にせいろを使っていた時と変わらないけど
- 蒸し野菜
- 蒸し肉
- 冷凍肉まん
- ゆで卵/目玉焼き
- 点心系
- 冷凍したものの温め
など。
せいろで蒸した時と変わらず、ふんわりと温まる。
朝食用にウインナーと目玉焼きを作ったり、自分のお昼用に冷凍餃子と野菜を蒸したり。
最近読んだせいろのレシピ本を活用しながら、蒸しざる生活を楽しんでいる。
デメリットも少し
強いてデメリットをあげるとすればこんな感じ。
- せいろ特有の香りはない
- テンションはせいろの方が上
- 見た目の“映え”は減る
機能性というより、気持ちの問題。



さすがにザルのまま食卓にドーンは、見た目があまりにもザルだからお皿に移し替えてる。笑
1人のときはそのままザルで食べてるけど。
ただ、せいろよりも気軽で、使用頻度がかなりあがったかもしれない。
蒸しザルはこんな人におすすめ
- せいろの管理が面倒に感じる
- 気軽に蒸し料理したい
- 食洗機対応がいい
- 一人ランチや時短調理に使いたい
- 蒸し野菜をもっと気軽に食べたい



手軽に蒸し料理を取り入れたい人にはかなりおすすめ。
まとめ
「蒸し料理ってハードル高そう」
と思っていたけど、蒸しザルにしてからは“フライパン感覚”で使えるようになった。
丁寧すぎない、ちょうどいい蒸し生活。
今の自分にはこれくらいが合っている。
▶︎蒸しザル をAmazonで見てみる
▶︎蒸しザル を楽天でチェック














コメント