シェフドラムを購入してから、ほとんど毎日使い倒しています!
連休中はお家でのんびりしたいけど、自炊は億劫…というときに大活躍。連休中は昼も夜もシェフドラムでご飯を作っていました。
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しかし、シェフドラムはまだまだ手動モードのレシピがインターネット上に少ないのがネック…。
シェフドラムであれも作れるかな?と試行錯誤してみたので、個人的備忘録も兼ねてシェフドラムの手動モードで作ったものを簡易レシピとして紹介していきます。

ブフ・ブルギニョン

三國シェフのレシピを参考に作りました!
- 肉を炒める。
手動モード:角度3 / 170度 / 10分 / 撹拌あり/蓋なし - ①に野菜を入れて炒める油。
手動モード:角度3 / 170度 / 10分 / 撹拌あり / 蓋なし - 赤ワインと水を入れて煮込む。
手動モード:角度0 / 120度 / 2時間/ 撹拌なし / 蒸気開
2時間の煮込み時間も、シェフドラムでほったらかし調理。
お肉がホロホロになって美味しかったです!
はじめにお肉を少し焦げるくらい焼くのですが、撹拌ありだとちょっと難しかったです。
手間じゃなければお肉は撹拌なしで手でひっくり返した方がいいかも。
メンマ

たけのこを大量にいただいたので、メンマを仕込みました。
レシピはこちらを参考に、シェフドラムで炒め煮にしました。
- 筍とごま油を炒める。
手動モード:角度3 / 120度 / 5分 / 撹拌あり - 油が回ったら調味料を入れて中火で煮る。
手動モード:角度3 / 140度 / 20分 / 撹拌あり / 蓋なし
※焦げないように途中で様子を見て調整。 - 汁気がなくなったら、仕上げのみりんとごま油を入れてさらに加熱。
手動モード:角度3 / 140度 / 5分 / 撹拌あり / 蓋なし
汁気を飛ばすというめんどくさい作業もシェフドラムでほったらかしにできたのですごく楽でした!
焦げる可能性があるので、ちょこちょこ様子を見る必要はありますが、時間を短めに設定して追加加熱を繰り返したほうが焦げ付きにくくなると思います。
グリーンカレー

グリーンカレーペーストはカルディ。このペーストが一番美味しい気がします。

レシピもほぼこのパッケージの裏面通りに作りました。
- グリーンカレーペーストを炒める。
手動モード:角度3 / 100度 / 10分 / 撹拌あり - 具を入れてさらに炒める。
手動モード:角度3 / 100度 / 10分 / 撹拌あり
※パッケージのレシピだと、具材は炒めずに煮込むのですが、ナスに油を吸わせてトロトロにしたいので炒めました。 - ココナッツミルクと水、調味料を入れて煮込む。
自動モード:カレー

完全にほったらかしとはいきませんが、しっかり具を炒めたカレーが好みの場合は上の作り方がおすすめです。
しっかりと野菜やお肉にペーストが絡まって、しっかり炒められました。

煮込み系はカレーモードを活用すれば、色々応用が効きそうです。
時間の計算が難しいので、何か煮込みたい!というときは自動モードから選んだ方が良いかも。
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シェフドラムのすすめ
上記の通り、割となんでも作れるのがシェフドラムの強み。
煮込みだけでなく、炒めることができるのは大きな特徴の一つ
そして忙しい母親には嬉しい、ほったらかしでOK。
私は子をお風呂に入れている間にシェフドラムで夕飯を作っています。
ただ少しお高いので、買う前に、まずレンタルを試してみるのも一つの方法。
家電レンタルサービスのジムゲートにもアイリスオーヤマのシェフドラムがラインナップされていました。
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