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ホーム » 生活を彩るもの » iittalaのアルヴァ・アアルト コレクションはやっぱカワイイ。

アアルトベースはやっぱりカワイイ

先日、友人からアアルトベースをいただき、アアルト熱が再熱した私。

フィンランドを代表するデザインの巨匠、アルヴァ・アアルト。
私が初めて彼を知ったのは大学のデザイン学の授業でした。

猫さまがいるのでキャンドルはLED

フィンランド=ムーミンかマリメッコ!というイメージで育ってきた私に、アアルトのデザインは衝撃的でした。

アアルトに関してはデザイン学の授業で1,2時間のみの取り扱いでしたが、デザインの美しさに授業が終わってすぐ、大学の図書館でアアルトに関する本を読み漁ったのを覚えています。

そんな中でも、私がとくに好きになったのはアアルトベース。教授が実物を見せてくれたのをよく覚えています。
美しい曲線の花瓶にデイジーの花を入れて教壇に置かれていて、シンプルなのに、こんなに美しいと思うのすごいなーとぼんやり思いながら講義を受けていました。

このアアルトベースの出会いから、絶対にアアルトベースをいつか自分で買う!と決心したものです。
学生には高くて、なおかつ花を飾るような生活をしていなかったのでいつか余裕がでたら買うと決めていました。(今も花を飾るような余裕のある生活かと聞かれればバタバタな毎日なのですが。)

ですが、社会人になってからアアルトベースを知人からプレゼントされてしまい、まだ自分で買うという夢は果たせていません。笑

日本限定のアアルトベース・サーモンピンク

いただいたアアルトベースは、日本限定のサーモンピンクです。
日本人としては、サーモンピンクというより桜色!という印象です。

これは日本で、「アルヴァ・アアルト もうひとつの自然」という展示会がありまして、これに合わせて限定品を作ったんだとか。

最初は無色のものを買おうと思ってたのですが、これが可愛くて可愛くて。
公式サイトをみたら、在庫はまだあったのでもう一つ買い揃えようか悩んでます。

このサーモンピンクが淡いピンクで、とてもカワイイんです。

同色系統で桜を飾ってもいいし、白でかすみ草を飾っても様になる。
ガーベラみたいな、ちょっとビビッドな色のお花も引き立ててくれるベースです。

猫にも合う。

なんとかいうか、こういうちゃんと買ったお花はもちそん、その辺に生えている草花をいれても様になるんですよね。

デザインのモチーフがフィンランドの湖だから、自生する植物にもマッチするんですかね。

もっと日常使いをしたい

アアルトベース、花を生けるだけでなくて色々な使い方ができるんですよね。

キャンディとかチョコとかちょっとしたお菓子を入れても可愛いし、果物とかを入れてもいい。

鍵とかステーショナリー入れにしてもいいと思います。

うちは今のところもっぱら花を生けるのに使っていますが、政宗という小さな怪獣がいるので政宗さんが成猫になって少し落ち着くまで日常使いは難しいかなと思っています。

一度花をいけてあるお水が気になって、前足を突っ込んで机から落とされたので…。

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