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ベランダガーデニングでチューリップ。不織布ポットが活躍中

ちょっと寒くなってくると、チューリップを植えたくなる。
秋にウキウキと植えた球根が、年あけに芽を出して春の気配。

テレワークで家にいることが多いから、ベランダガーデニングで植物を育てると四季の移り変わりを感じられるので私にとっては大事な空間。

今年の球根ラインナップ

近隣のホームセンターでは球根の品揃えが少ないから、今回はネット通販でで球根を探す。
すると出会ってしまった……ウィーンで見かけたアリュームの球根に!!

ウィーンのドナウパークで初めて見たアリューム。
なんだかネギみたいなのが植えてある…と近寄ったら、ボリューミーでキュートな花に一目惚れ。

ドナウパークにわさわさと生えていました。
探している時は見つからなかったのに、なにげなく買い物していると見つかるものですね。
アリュームは即カートへ。

その他はホームセンタでベーシックなチューリップと、アネモネを購入。
アネモネは当時、指差しができるようになったバブが選んでくれました。

植木鉢はやっぱり不織布ポット

今回も植えるのは不織布ポット。
根腐り、根詰まりがしにくく、通常のプランターに比べて植物が元気に育ってくれやすい気がする。
ついつい水をあげすぎてしまう私にぴったり。

ちなみにチューリップの球根は、猫には毒性があり危険。
できれば咲いたらお部屋に飾りたいけど、政宗を第一に考えてお部屋から眺めることに。

お花を植えると蝶々やミツバチが来たりして、政宗が楽しそうに外を眺めてくれるので植えがいがあります。

お外を見るときの政宗のキラキラな瞳がたまらん。
ということで政宗も見れるように、リビングから見えるベランダに植えました。

もう少し成長したらコンポストの土も肥料として使えるのでワクワク。
春が楽しみ。

ウィーンのインテリアショップでアリュームをざっくり花瓶にいれていたのが素敵だったから、
うまく育ったら真似したい。
結構高さのある植物だからうまく育つかな…。

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ささかま

行動しながら考えるタイプの人間。 オーストリアが好きで、いつか移住したいと夢見る日本に住む会社員。 ペットの政宗、オーストリア、食、本、旅行記、インテリアなど雑多に綴っています。

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