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1歳9ヶ月、急に“通じるようになった日

今日はちょっと特別な一日だった。
1歳9ヶ月のバブ、急に成長を感じた。

朝は正直、体調が万全じゃなかった。  
つわりで初めて吐いてしまって、なんだかぐったり。  

昨日は雨で一日おうちだったし、「公園連れて行ってあげたいな」と思いつつも、正直迷っていた。
でも、無理しない範囲で外に出てみようと思って、近所の公園へ。

10分くらいで帰るはずだった。
気づいたら、公園の後にスーパーまで行けていた。

しかもバブが、びっくりするくらいお利口だった。

道端で石を拾おうとした時、
「石は公園で拾おうね」って伝えたら、すっとやめてくれて。  
ずっと手を繋いで歩いてくれて、  スーパーではカートにもちゃんと乗って、一度も抱っこを求めなかった。

今までは自我爆発で、カート拒否、ママを引っ張って行きたい方向に行く、
どこでも石を拾うしやめないから強制抱っこ、といった具合だったのに。

ちゃんと横断歩道も待てたし、手を繋いで渡れた。

公園では、近くの保育園の子たちが来たタイミングで、  バブが自分から私の手を取って、公園の外へ。
「じゃあスーパー行くか〜」って流れで、そのままスムーズに移動。
スーパー行こう!と言ったら、イヤイヤと首を振っていたのに、スーパーまでの道を母の手を引くようにスタスタ歩いて行く。

あまりにも自然すぎて、あとからじわじわ感動した。

なんだろう、「できるようになった」っていうより、  
「ちゃんと理解して、自分で選んで動いてる」感じ。

最近、言葉も増えてきていて。  
前は川を見て「ちゃぷちゃぷ」って言っていたのに、  
今日は「かわ!」って。

そして、帰宅後のお絵描きのとき。  
「あーまん(アンパンマン)」と言いながら、ペンを渡してきた。
アンパンマン描いて欲しかったようだ。

ちゃんと覚えてたんだなぁって思った。  
いつも横でちょこちょこ絵を描いてたこと。
ああ、ちゃんと積み重なってたんだなって。

なんだか今日は、 「育児って大変」よりも、  「育ってる」って実感した一日だった。

もちろん、体はしんどいし、毎日こうはいかない。
でも、こんな日があると、  「あ、ちゃんと一緒に進んでるんだな」って思える。
それだけで、ちょっと救われる。

そして帰ってきたら、  ブリが心配そうに顔を覗き込んできた
朝吐いてしまってから、ブリはずっと私を気にかけてくれていた。

なんだか今日は、みんなに支えられてる日だった気がする。


最近お絵描きが好きなバブ。
クレヨンを出すのがしんどい日は、メモパッドを使ってるけれど、外出先でも使えるし、汚されないからおすすめです。
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ささかま

行動しながら考えるタイプの人間。 オーストリアが好きで、いつか移住したいと夢見る日本に住む会社員。 ペットの政宗、オーストリア、食、本、旅行記、インテリアなど雑多に綴っています。 Amazonアソシエイト参加しています。

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