【ブリティッシュショートヘア 政宗】難関、猫の爪切りに挑む

猫飼いにとって避けて通れない道、爪切り。

政宗さんは病院に行くついでに爪を切ってもらっていますが、自宅では嫌がって逃走。
お手入れ体験に行くまで1、2本しか爪を切れませんでした。。

「一気にやらずとも、1日1本ずつ切ればいいんだよ〜」と獣医さんには言われていましたが、できれば一気に切りたい人間心!笑

ということで、お手入れ体験でもコツを聞いてきました。

目次

①爪切り、脱走するんですよ…。

→人間が正座の体制で、足の間に猫ちゃんを挟むと比較的うまくいく。
あと立ちながらは抱っこしてるとおとなしい。
とのことでした。
ちなみにお手入れ体験の時は、知らない場所だったので緊張してか、静かに切らせてくれました。

②爪切りの種類はどれがおすすめ?

→飼主が使いやすい方で大丈夫!おすすめはギロチンタイプ。

ちなみにうちで使ってるのは、このハサミタイプ。 
ガードがついてるので、深爪しすぎない仕様です。

ただ、切るときに力を入れなきゃいけないのが怖い!

ギロチンタイプはお手入れ体験で初めて使ったのですが、スパッときれて力も入れないでいいのでよかったです。
ただストッパーがないので切りすぎ注意。

③爪切り切りすぎて血が出たらどうすればいい?

→血を止めるパウダーが売ってます。
でも高いから、片栗粉とか小麦粉で代用してもOK。
とりあえず止められればなんでもよいらしい。笑

あとは爪切りどうしても無理とおもったら、獣医さんやトリマーさんを頼りましょうとのことでした。笑
猫にとっても飼主にとってもストレスなら外注も大いにありですね。
怪我させたら嫌だし。

なんて思ってたら、先日チャンスが到来しまして自宅で一気に爪が切れました。

政宗さんはたまにベットやハンモックに行かずに、ケージの床で寝る時があるのですが、そのタイミングでそーっとケージのドアを開けてみたら、気づかずに熟睡。

これはいける!と思って爪切っても気づかず。
ハサミタイプだから結構力強いと思うんだけど、すやすや寝てました。

寝てる方が爪も出しやすくていいですね…。

無事爪を切り終わって政宗を見たら起きてましたけどね。

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この記事を書いた人

行動しながら考えるタイプ。
オーストリアが好きで、いつか移住したいと夢見ながら、日本で会社員をしています。
子どもとペットの政宗の日常や、旅の記録、好きなもの(食・本・インテリア)を、少しずつ言葉にしています。
ブログ内に登場する猫のイラストは、愛猫ブリティッシュショートヘア政宗の“皮を借りた”ねこかまちゃん。ゆるくツッコミを入れたりする、私の分身です。

Amazonアソシエイト参加しています。

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