海外一人旅に飽きたら何する?観光に疲れた日にやってよかった過ごし方10選

一人旅って自由だけど、ずっとテンションMAXではいられない。
観光に飽きる日、ちょっと孤独な日、何もしたくない日もある。

ぶっちゃけ、観光地にちょっと飽きてくる。

そんなとき、使えるかもしれないアイデアを紹介したい。
そんな日に私が実際やっていた「ゆるい過ごし方」をまとめてみた。

海外一人旅に飽きてきたら、ちょっと楽しくなるかもしれないアイデアを綴っていく。

目次

外に出たいけど観光はしたくない日

街の看板で見かけた商品を、スーパーで買って食べる

過ごし方

地下鉄やトラム、街頭で見かけた広告をチェックする。
(メモがわりに写真を撮っておくと良い。)

広告の品をスーパーで探して、買って食べてみる。

街角にあるフリーペーパーをもらって、そこに載ってる広告から探すのもおすすめ。

楽しむポイント

これは何…?というものほど、探すのも楽しい。
謎の答え合わせみたいでワクワクする。

現地のトレンドを体感できるかつ、ちょっとした現地人気分を味わえる。

広告費用をかけてどーん!と宣伝してるやつは大体美味しい。

「これは何…?レベル」が高すぎると、食品じゃなかったりするから気をつけて。笑

地元のホームセンターに迷い込んでみる・郊外のショッピングモールに行く

過ごし方

観光客が絶対にいない、現地のホームセンターに行ってみる。
もしくは、中心地から少し離れた、現地の人たちが週末に車で集まるようなモールに足を伸ばしてみる。

ポイントは、広ければ広いほど良い。

楽しむポイント

現地の普通の家で使われている工具、ガーデニング用品、DIYグッズを見るだけでお国柄が分かって面白い。
キッチン用品とか、家具とか持ち帰れない物を見てみるのもおすすめ。

並んでいるネジや資材を見るだけで、異国情緒をマニアックに楽しめる。
観光地化されていない「本物の現地の日常」を味わう。

フードコートのラインナップや、入っているショップを回るだけで一日潰せるのだ。
ヨーロッパにしかない雑貨屋さんとか、日本では見たことない専門店とか見るのがおすすめ。

モールに行くと、だいたい大きいスーパーとかドラッグストアもあるので、中心部のスーパーにはないものを探すのもおすすめ。

大きいドラックストアだと、謎に家電とか謎のおもちゃが売ってるのは万国共通らしい。
こういうのを見るのも、結構面白かったりする。

大きめのエコバッグを忘れずに持っていくと吉。
広ければ広いほど、探検感覚で歩けて楽しい。

現地語が読めなくてもOK!本屋さんに行ってみる

過ごし方

現地の本屋さんをプラプラしてみる。
大きめで雑貨とかもある本屋さんがおすすめ。

楽しむポイント

子ども向けのコーナーに行くと、見慣れたポケモンとかマリオとかが幅を利かせてたりする。
日本コーナーにある本をチラッと読んだり、雑誌コーナーをパラパラ立ち読みするのも楽しい。

現地の言葉を読めなくても、写真集とか立ち読みすると結構楽しい。

どんなお店でも、とりあえず「ペット用品売り場」を毎回チェック

過ごし方

ペットを飼ってる人は楽しいやつ。
スーパーでもホムセンでも、お店に入ったら必ずペットコーナーをチェックする。

楽しむポイント

ペットフードの種類の多さ、おもちゃのデザイン、ケア用品など、日本との違いを発見するのが面白い。
フード系は日本には持ち込めないけど、おもちゃをペットのお土産として購入するのもあり。

「この店はロイカナが多いなぁ」とか、「あ、カルカンもピュリナもあるのねー」と品揃えをチェック。
現地に相棒と一緒に住む想像をするのもよし。

ヨーロッパのペットグッズはブリショのパッケージが多くて、政宗さんに会いたくなってたまらなかった。

現地の日常を味わいたい日

セカンドハンドショップに行ってみる

過ごし方 

その土地の、いわゆるリサイクルショップに行ってみる。
服だけじゃなく、家電とか家具があるお店がおすすめ。

楽しむポイント

ヨーロッパのような、物を大事に長く使う文化がある国だと、結構掘り出し物がある。
オーストリアではボヘミアグラスのセットが置いてあったりした。

家具もどこかの家で使われてたんだなぁって、生活感がにじみでてて見るだけで楽しい。

日本のブックオフ・ハードオフみたいに半観光地化していないから、現地の空気をひしひしと感じられる。

現地のマックを食べる

過ごし方

現地のマックを食べる。以上。

ちょっと冒険したければ現地限定メニュー、ちょっとホームシックだったらビックマックとか定番食べとけば世界中どこでも同じ味。

安心感がほしいときにも、マックは有効なのだ。

楽しむポイント

できるだけ日本にないメニューを食べるのをおすすめ。
マックカフェがあれば、そっちのほうが現地メニューが豊富な気がするから、チャレンジしてみてほしい。

オーストリアのマックカフェはケーキが豊富だったよ。

スーパーの惣菜にチャレンジしてみる

過ごし方

ちょっと大きめのスーパーに行って、お惣菜コーナーの気になる物を片っ端から試す。
カップ麺とかインスタント系もあり。

対人で買える、デリを注文してみるのもおすすめ。

楽しむポイント

レストランに行くのは節約したい、ちょっと人と話すのに疲れたって時におすすめ。
たっぷり買い込んで、部屋に戻って惣菜パーティー!

割り箸とか小さめのナイフとかをスーツケースにいれていくといいよ。

地元の公園や川辺でピクニックしてみる

過ごし方 

軽食と本を持って、地元の公園や川辺に座って浸る。
自由にやりたいことをやったり、周りにいる人を観察する。

楽しむポイント

現地人っぽく、芝生にそのまま座って見る。
たまに寝転んでみる。

あの山はなんて山だろう…とか、野鳥観察をしたりしてぼーっと過ごすもよし。
読書をするのもよし。
お菓子を食べても、なにしてもいいよ。

マダニには注意してね。
サングラスがあるといいよ。

完全に疲れた日

ひたすら歩いてみる3プラン

過ごし方

個人的なひたすらの歩き方を紹介。

A:あそこまで歩いてみよう!という大きな目印を探して、どうやったら辿り着くかRPGする。

B:木があったら曲がる、ひたすら右折、横断歩道があったら曲がって見る、カフェを見つけたらゴールにしてお茶を飲む。などのルールを作って歩く。

C:あえて目的地まで、公共交通機関を使わないチャレンジ。

冒険したかったらAプラン。

ちょっと疲れてたらBプラン。

体力が有り余ってたらCプラン。

楽しむポイント

疲れたらやめていい。

普段歩かない道を通ることで、観光の新鮮味を思い出せる。
色々観察しながら、写真に収めたり、街の空気に浸りながら歩くのが楽しい。

私は歩きながら、現地の働く車を探したり、店構えを観察したりしてた。

一人旅だから、ルールに囚われすぎずに。
疲れたら公共機関を使ってもいい。

この道なんか嫌だなーと感じたら、通らない。
ウィーン滞在中、Cプランでドナウパーク〜アウガルテン〜ウィーン市庁舎まで歩いたりした。

地図上で見るよりも、自分の足で歩いた方が道が頭に入るので、歩くのは結構好き。
次はドナウ川沿いをひたすら歩いたりしたい。

歩いてる間に、お散歩中の猫ちゃんを発見したらラッキー。

引きこもって本を読む&動画を見る

過ごし方 

もう観光いや!人と話すのも疲れた!ってときは、いっそ引きこもる。

楽しむポイント

インターネットさえ繋がれば、アマゾンプライムビデオ、Netflixなどで動画を楽しめる。
スナック菓子をお供に、引きこもるのも悪くない。
意外と読書が捗ったりもする。

本が手元になければ、Kindleで漫画一気読みとか、積読消化もおすすめ。

ネトフリで日本では配信されてないジブリをひたすら見たりしてた。

暇になったときように本は1,2冊スーツケースに忍ばせとくといい。

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まとめ

観光は楽しい。
でも体力は使うし、ちょっと気疲れしたりもする。
そして滞在が長いと、懐も寂しくなってきたりする。笑

一人旅って、観光地を制覇するゲームじゃないと思っている。
何もしない日があってもいいし、スーパーしか行かない日があってもいい。

むしろ、そういう日にその土地の「素の顔」が見えたりする。

もし旅に少し飽きてしまったら、無理にテンションを上げなくてもいい。
一人旅は、気ままに予定を変更できるのも魅力の一つだ。

ふらっと、現地のホムセンにでも吸い込まれてみよう。
意外と、そこから旅がまた面白くなったりする。

自由な一人旅、楽しんで!

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この記事を書いた人

行動しながら考えるタイプ。
オーストリアが好きで、いつか移住したいと夢見ながら、日本で会社員をしています。
子どもとペットの政宗の日常や、旅の記録、好きなもの(食・本・インテリア)を、少しずつ言葉にしています。
ブログ内に登場する猫のイラストは、愛猫ブリティッシュショートヘア政宗の“皮を借りた”ねこかまちゃん。ゆるくツッコミを入れたりする、私の分身です。

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