念願だった Nintendoミュージアム に、1歳の子ども(バブ)を連れて行ってきました。
結論からいうと、大人はかなり楽しいけど、1歳児には少し早かった…!というのが正直な感想です。
とはいえ、館内はきれいで安心感もあり、「子連れで行けるのか?」「どのくらい楽しめる?」と気になっている方には参考になるはず。
この記事では、
・子連れでのリアルな体験
・実際に感じた注意点
・おすすめできる人/できない人
を正直にまとめています。
これから行こうか迷っている方の判断材料になれば嬉しいです。
Nintendoミュージアムに子連れで行ってきた

今回もバブ連れだったので移動は車。
Nintendoミュージアムの周辺にはコインパーキングが多く、平日は空きもありスムーズに停められました。
子連れだと車移動がしやすいのはありがたいポイント。
チケットは事前抽選&本人確認あり
チケットは事前抽選制で、当日は本人確認が必須。
大人だけでなく1歳のバブも対象で、しっかりとしたセキュリティ体制でした。
転売対策なども含めて、かなり厳重な印象です。
展示エリア|大人は楽しいけど子どもには少し早い
展示は歴代のゲームソフトやハードが中心。
大人は「懐かしい!」「これやってた!」とかなりテンションが上がる空間ですが、
正直、子どもにはちょっと難しい内容。
実際に、ぐずっている子どももちらほら見かけました。
(特に幼稚園〜小学校低学年あたり)
バブは「とにかく歩きたい」時期なので、ひたすら館内をぐるぐる。
夫と交代しながら見るスタイルでした。
ちなみにこの時期、「歩きたい→抱っこ→また歩きたい」を繰り返すので、ヒップシートがあるとかなり楽だと思いました。
長時間の抱っこ紐よりサッと乗せ降ろしできるので、こういう施設との相性がいいアイテム。
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館内はもちろん、館外のお散歩もおすすめです。
マリオのドット絵の世界が再現されていたり、

傘たてがゲームボーイ!!

マンホールにピカチュウがいたり、子どもと遊びながら散策できました。

体験ゲーム|子連れだとハードル高め
館内には体験型のゲームもありますが、
・並ぶ必要あり
・スマホ操作が必要
という点で、1歳児連れにはややハードル高め。
今回は唯一、並ばずに参加できた花札ゲームのみ体験しました。

床に映像が映し出される演出は子どもにも楽しく、バブは大はしゃぎ。
ただしゲーム自体はほぼプレイできず、ただただバブが行きたい方向へ歩くのみ。笑
親は付き添いメインでした。
カフェ|子連れだと少し悩むポイントも
カフェでは自分でカスタムできるハンバーガーが特徴。
ただ、子連れだとカスタムの手間が少し大変そうに感じ、今回は利用せず。
軽食やカフェ利用も検討しましたが、
スイーツはパンやソフトクリーム中心で、ケーキ系はなし。
「ゆっくりお茶したい」という目的だと少し物足りないかもしれません。
子連れで行くならここ注意
- 展示は基本“見るだけ”なので飽きやすい
- ゲームは並び&操作ありで難易度高め
- 歩きたい時期の子は制御が大変
- ベビーカーより歩かせる or 抱っこの方が楽
抱っこ頻度が高くなるので、ヒップシートや抱っこ補助アイテムがあるとかなり楽です。
今回は抱っこ紐とヒップシートを両方持って行きましたが、個人的にはヒップシートの方が、乗せ下ろしがしやすく楽でした。
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よかったポイント(子連れ目線)
- 館内がきれいで安心感あり
- 映像演出は子どもも楽しめる
- 駐車場が多く車移動しやすい
- 大人の満足度がとにかく高い
こんな人におすすめ
- ゲーム好きな大人
- 任天堂の歴史を楽しみたい人
- 子どもは“おまけ”と割り切れる人
- 3歳以上の子ども連れ
正直レビュー|1歳児連れには少し早いけど…
1歳児連れだと「親がメインで楽しむ場所」という印象でした。
ただ、大人にとってはかなり満足度が高く、
子どもがもう少し大きくなったらまた来たいと思える場所。
「子どもを楽しませる目的」というより、
“親の楽しみ+お出かけ”として行くのがおすすめです。
まとめ
Nintendoミュージアムは、子連れでも行けるけど「楽しみ方の軸は大人寄り」。
✔ 大人はかなり楽しい
✔ 1歳児には少し早い
✔ 年齢が上がるともっと楽しめそう
というリアルな体験でした。
ちなみにNintendoミュージアムで買ったお土産。

ニンテンドー64のコントローラー型のクッション。
夫が購入しましたが、帰りの新幹線でどうやって持って帰る…?と考えた結果、宅配便で送りました。笑

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