【映画】リコリス・ピザを見ました。 

映画・リコリスピザを見てきました。
この映画、めちゃめちゃエモーショナルで良かったです。

今年見た映画の中で1番好きかもしれません。

久しぶりにポップコーンなんか食べながら見ちゃった
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リコリス・ピザ

監督はポール・トーマス・アンダーソン。
この監督の映画は初めて見たのですが、他の作品も見てみたくなりました。

舞台は70年代のアメリカ・ロサンゼルスが舞台です。

男子高校生ゲイリーと、カメラマンアシスタントのアラナ、10歳差の恋愛物語。終始もどかしくて甘酸っぱくて、あっと今の2時間でした。

ちなみにこの映画、70年代ロサンゼルスに実在したレストランや人物がモデルになっているらしく、この場所をご存知の方からしたからかなりエモさを感じられる映画だと思います。
https://news.yahoo.co.jp/articles/41e58a25cff321817ac4261e40fdc93857235daa

感想

前知識なく見に行ってしまったので、序盤で25歳と15歳の恋愛が始まるとわかった時、えっ、これってどうなの…。と一瞬モヤモヤしちゃちゃのですが、ほぼずーっと、もどかしい友達以上恋人未満のストーリーが描かれていて、恋愛に移行するころにはどっぷり世界観に浸らされていてモヤモヤはぶっ飛びました。

最終的には年齢が気にならなくなった段階で恋愛に移行したのでよかった!笑

初めは主人公の2人そこまで好きじゃないかも…と思ってたのですが、終盤には2人のことが大好きになってましたね…。

大人の世界に片足踏み込んで色々な経験を積んでるけどまだまだ子供のゲイリーと、厳しい親のもとに育って精神的に大人になりきれてないアラナのコンビがとてもよかったです。

世界観と音楽が最高

誰もが“あの頃の気持ち”と“映画の楽しさ”を思い出さずにいられない!と公式サイトにあるように、あの頃を知らないワタシでも70年代のロサンゼルス、めっちゃいい空気感じゃん!!と思ってしまう映画だったのですが、特によかったのが音楽。

時折流れる70年代の音楽が良かったです。
あと映像がすごくよかったですね…。

音楽に関してはこちらの記事ですごく細かく解説されていて、音楽にあまり興味のないワタシでも興味深く読み耽りました。
https://mikiki.tokyo.jp/articles/-/32142

アメリカ旅行に行きたいなぁ…。

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この記事を書いた人

行動しながら考えるタイプ。
オーストリアが好きで、いつか移住したいと夢見ながら、日本で会社員をしています。
子どもとペットの政宗の日常や、旅の記録、好きなもの(食・本・インテリア)を、少しずつ言葉にしています。
ブログ内に登場する猫のイラストは、愛猫ブリティッシュショートヘア政宗の“皮を借りた”ねこかまちゃん。ゆるくツッコミを入れたりする、私の分身です。

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