子連れ関西旅行で宿泊した 琵琶湖ホテル 。
目の前に広がる琵琶湖の景色と、過不足のないサービス。
「また泊まりたい」と自然に思えた、ちょうどいい贅沢のあるホテルだった。
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今回の関西旅行では、Nintendoミュージアムにも立ち寄った。
関西旅行の立ち寄り先としておすすめ。
ただし1歳児には少し早かったので、そのあたりは別記事で詳しくまとめてます。
環境に配慮したアメニティ
環境配慮型のスタイルで、使い捨てアメニティは客室にはほぼ置かれていない。
琵琶湖沿いに立っているホテルが、環境のことをしっかり考えてるとなんだか嬉しい。
・歯ブラシ(大人用・子ども用)はチェックイン時に受け取り
・プラのヘアブラシや綿棒はなし(大浴場にはあり。部屋風呂派は持参推奨)
・クレンジング、シャンプー、トリートメント、スキンケア一式は大浴場に完備
必要なものだけを必要な分だけ。
サステナブル志向の人には心地いい設計。
客室|全室レイクビューの贅沢

全室レイクビュー。これだけで選ぶ理由になる。
今回泊まったのはスーペリアルーム。
一番リーズナブルな部屋でも十分な広さで、ゆったりしたソファ付き。
ソファがあると、バブが寝た後にゆっくりくつろげるから嬉しい。


朝、カーテンを開けた瞬間に広がる一面の琵琶湖。
ちょっと大げさじゃなく、「自分だけの景色」みたいに感じる。

遮光カーテンの性能もかなり優秀。
少しの光でも起きてしまうバブが、朝7時までしっかり熟睡。
隙間からの光漏れもなく、地味に感動ポイントだった。
※窓を開けっぱなしにするとユスリカが入ることがあるらしいので注意。笑
夕食|ホテル内イタリアンが想像以上
本当は駅近くで食べる予定だったけど、チェックインした時点で「もう動きたくない」となり、そのままホテルで夕食を取ることに。
鉄板焼きの日本食レストラン「おうみ」も気になったけど、子の就寝時間を優先してイタリアンに。
これが結果的にかなりよかった。

近江牛のラグーは、お肉がほろほろでしっかりコクがある。
キッズプレートも想像以上で、バブはフォークを持つ手が止まらない。

1歳には少し多めだったので一緒に食べたけど、普通に美味しい。
夫の頼んだ近江牛カレーも完成度が高くて、「近江牛ってこんなに美味しいんだ」としみじみ。
一点だけ。
テーブル席はビュッフェ仕様のため、アラカルト利用はソファ席のみ。
1歳児を座らせるには少しコツがいる。
まだまだ上手に食べられないので、大人のナプキンをバブのお尻に敷いてご飯を食べました。
次はもう少し時間に余裕を持って、鉄板焼きのコースも試してみたい。
琵琶湖を一望できる大浴場

内風呂も露天風呂も、視界いっぱいに広がる琵琶湖。
サウナもあり、しっかり“整う”仕様。
個人的に嬉しかったのが、シャワーヘッドが ミラブル なこと。
なんとなく髪の絡まりが軽くなる気がする、あの感じ。
家でも使いたくなるくらい、やっぱり良かった。
水圧強めなのにやわらかくて、肌あたりが優しい感じ。
ドライヤーは パナソニック 製で、風量しっかり。
このドライヤー、風量が強くて一気に乾くタイプ。
子どもがうろちょろする前に終わらせたい時にちょうどいいやつ。
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子連れだと脱衣所でゆっくり乾かす余裕がないから、この速さはありがたい。
今回はバブが眠気限界だったので、部屋風呂でお風呂に入れて、寝かせてから、あとでひとりで大浴場へ。
静かな夜の時間に、ようやく“自分の時間”が戻ってくる感じがよかった。
朝食ビュッフェ|景色ごと味わう朝
大きな窓から琵琶湖を望む、開放感のある空間。
この日は団体と重なってやや混雑。
席数はそこまで多くないので、時間帯は少し意識した方がよさそう。

子ども用の椅子や食器はしっかり揃っている。

そして何より、美味しい。
中でもトリュフ卵サンドは印象的で、気づけば3回おかわりしていた。
ライブキッチンのオムレツも安定感があり、オムレツ好きのバブもご機嫌。
パンの種類も豊富で、パン派には嬉しいラインナップ。
赤蒟蒻や鱒寿司など、滋賀らしいメニューもさりげなく楽しめる。
子連れでの使いやすさ
・子ども用浴衣あり(1歳にはやや大きめ)
・オムツ用ゴミ箱を事前に設置
こういう細かい配慮が、滞在のストレスを減らしてくれる。
こういうの用意されてると助かるけど、外出用に消臭袋とか持っておくと安心。
まとめ|“子ども優先”じゃなく、“一緒に満たされる”
子どもに優しいだけのホテルではなく、
ちゃんと大人も満たされるバランスがある。
琵琶湖を眺めながら、「また来たい」と思える場所。
次は夏、湖水浴も含めてもう一度来たい。
子連れ関西旅行の宿として、ちょうどいい選択肢だった。

