猫を新幹線に乗せるとき、意外と悩むのが持ち物。
「これで大丈夫?」と不安なまま乗るより、
最低限の準備をしておくだけで安心感がかなり違う。
実際に猫を連れて移動してみて感じたのは、
持ち物=安心材料ということ。
この記事では、実際に使ってよかったものを中心に、
新幹線移動で必要だった持ち物をまとめました。
- キャリーケース
- ハーネス
- 防臭袋
- トイレシーツ
- おやつ(水分補給)
猫の新幹線移動で必要な持ち物
キャリーケース(最重要)

新幹線移動はキャリーがすべて。
キャリーケースの条件は私の場合は以下。
・外が見えすぎない
・安定している
・中で落ち着ける
この条件が揃っているだけで、かなり楽になる。
キャリー選びは別記事で詳しくまとめてます。

キャリーケース選びが移動の要!


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ハーネス(脱走対策)


万が一の脱走対策として必須レベル。
キャリーの中でも目立つから、こちらの安心感もアップ。
普段は大人しくても、移動中は予想外の動きをすることがある。
つけておくだけで安心感が全然違う。
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防臭袋(かなり重要)
これは絶対持っていった方がいい。
万が一の排泄や嘔吐があったとき、
これがあるかどうかで精神的な余裕が全然違う。
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トイレシーツ
キャリーの中に敷いておく用+予備。
使わなかったとしても、「ある」という安心感が大きい。
万が一の粗相や嘔吐に備えて、防臭袋と同じようにあれば安心。
おやつ(液体系のちゅ〜るなど)


水分補給+落ち着かせる用。
長時間移動の場合は特に重要。
夏場は特にあった方がいい。
我が家の政宗は暖房が暑かったのか、緊張なのか開口呼吸をしてしまったときに、おやつで落ち着いた。



食べ慣れた美味しいものがあると落ち着く。
猫と新幹線に乗るときの注意点
注意点としては以下の通り。
実際の様子や準備については、下記記事で詳しくまとめてます。
・乗車前にトイレを済ませる
・食事は少し早めに
・キャリーに慣らしておく


まとめ|準備しておけば安心
猫との新幹線移動は、準備でほぼ決まる。
特にキャリーと最低限の持ち物があれば、
かなり安心して移動できる。



しっかり準備して、安全な猫との旅を!
今回使ったものは下記にまとめています。
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