オーストリア旅行に行く前、「これ持っていけばよかった…」をできるだけ減らしたくて準備した持ち物たち。
eSIMや防寒具、機内グッズから現地生活で便利なアイテムまで、
実際に使って“本当に必要だったものだけ”をまとめてみた。
マストで持って行くべきもの

まずは、これがないと詰む!というものを紹介。
eSIM
通信の安定感、スピード、容量面から、ポケットWi-Fiよりも断然eSIMがおすすめ。
飛行機のトランジット中にも使用できるので、観光中の調べ物の他、暇つぶしにも最適。
ヨーロッパはフリーWi-Fiが多いけど、速度はかなり遅めな印象。
地図や乗換案内、SNSへの共有などおりサクサクしたいのであれば、eSIM一択。
eSIMだと元々使用しているSIMカードをわざわざ抜かなくていいのも便利。
eSIMはインターネットが繋がればどこでも購入できるけど、現地で詰まると一番ストレスなので最初に決めておくのがおすすめ。



ちなみに私はahamoの海外通信サービスの容量を使い切った後にeSIMを購入した。




ガイドブック
個人的におすすめは世界の歩き方シリーズ。
地理や観光情報、お土産、オーストリアから行ける別の国まで情報が網羅されている。
便利なのはもちろん、旅の合間暇つぶしに読んでも面白い。



Kindleでダウンロードしていくのがおすすめだけど、誰かと行くなら紙のほうが貸したり一緒に見たりできて楽しい
オーストリアなら持って行ったほうがいいもの



オーストリアならではの持ち物を紹介。
忘れがちなものが多いから、要チェック。
撥水ウィンドブレーカー


オーストリアは、サッと雨が降ったり、山のほうに行くと肌寒かったりする。
雨と風が凌げるものが一枚あると便利。



折りたたみ傘もいいけど、ウィンドブレーカーの方が手が空くのでおすすめ。
夏以外ならウルトラライトダウン冬は必須。
防寒アウターにプラスでウルトラライトダウンがあるとかなり心強い。
長距離移動中の車内や美術館見学中などコートは邪魔だけど、ちょっと寒いなぁって時に羽織れる。
折りたたんで小さくなるものがベスト。
オーストリアは朝晩の寒暖差が激しい。
昼は半袖でも夜はダウンが欲しいなんて時もある。
現地で買うと高額だったり、折りたたむ機能がイマイチだったりするので日本から持っていくのがおすすめ。



春と秋はユニクロのウルトラライトダウンのベスト、
冬は袖付きのウルトラライトダウンを必ず持っていく。
夏なら薄手の羽織or UVカットパーカー
紫外線と暑さ対策に必須。
遮光性の高いものがおすすめ。
オーストリアの夏は、そこそこ暑い。
けれど日本のように湿度は高くないから、室内や日陰に入ると結構涼しい。
でも降り注ぐ日差しはかなり強めなので、薄手の羽織が1枚あると暑さと紫外線対策になる。
薄手のリネンシャツや、uvカット機能付きのパーカーがおすすめ。



日本だと紫外線と暑さ対策=日傘だけど、海外だとかなり目立つ。
目立ってもいいやと思うなら別だけど、the 旅行者感は否めない。
個人的にはスリ対策として、海外で日傘使わないようにしてる。
エコバッグ
袋はどこも有料。
またブランド品ショッパーを持ってる=観光客と思われスリに狙われやすい。
基本的にはエコバックを使ったほうがいい。
また高額な買い物をした時は、エコバックに移し替えた方が安心。



現地のスーパーでエコバックを買うのもおすすめ。
マイボトル


オーストリアは水道水が飲める。
そしてウィーンの街中には給水スポットが多数。
街歩きをしていると、数十メートルおきに給水スポットがあるので、マイボトルがあると便利。



ウィーンっ子に混ざって、マイボトルに水を注いで現地人気分を味わおう。
※ただし硬水なので、苦手な方や体質的にNGな場合は軟水を買いましょう。
移動・機内・全体で使うもの





移動中や機内で使えるアイテムをピックアップ。
あるとなしでは、快適さが違うので持っていくことを推奨。
変換プラグ


なんでも充電が必要なこの時代、これを忘れると詰む。
そして変換プラグって、ないと気づく時って大体夜。
そこから現地で探そうと思うと、地味に大変なので忘れずに持って行こう。



一番最初にスーツケースに入れるべきアイテム。
USBポートがついているものがおすすめ。
ネックピロー
これがないと、移動中にかなり体力削られる。
着いた瞬間の疲れが違うので、持ってない人は購入を検討して欲しい。
私は空気で膨らませるタイプを使っている。ポンプ付きだとかなり楽。
使ってない時は空気を抜いて丸めて置けるので、嵩張るのが嫌な人にはおすすめだ。



飛行機はもちろん、長距離列車やバスでもかかせないアイテム。
むくみ防止ソックス
機内でもステイ先のホテルでも、履くと履かないでは足の疲労感が違う。
足のむくみって意外と体力を削られるから、一足は持って行くべし。



疲れを次の日に持ち越さないように、むくみ防止ソックスはマスト!
フルレッグかスパッツタイプが便利。
あると楽しい系グッズ



あるともっと旅が楽しくなるグッズを紹介。
一度持っていくと、次回の旅行にも必ず持っていくようになる意外なアイテムたち。
果物ナイフ&ミニまな板
旅行の楽しみの一つは、現地のスーパーやマーケットでのお買い物。
フルーツやチーズ、サラミなどは日本には持ち帰れないので、現地で食べる用にナイフやミニまな板があると便利。



ヨーロッパに行ったら絶対試して欲しいのは平べったい桃。
カリカリ食感でとても美味しい。
丸齧りもいいけど、ナイフがあった方が便利。
箸
テイクアウトしたものを食べる用に。
日本のように、カトラリーは無料ではない。
もらえないこともあるので、あると便利。



旅行先ではポテチもピザも、サラダもパスタもなんでも箸で食べてる。
カップアイスも箸で食べた笑
クリップ
食べかけのお菓子の保管用にあると便利。
私はハリボーが大好きで、日本では売ってないハリボーを良く食べてたのだが、量が多めなのでクリップ必須だった。



菓子とクリップは常にカバンに入れて、移動中とか休憩したい時にパクリ。
ジップロック
食べかけのお菓子を保管したり、パンやホットスナックなどを持ち歩くのに便利。
基本的にパンやホットスナックは紙袋やアルミホイルに包まれた簡易包装だから、カバンに入れて持ち歩きたい場合は袋があると心強い。
地味にあると便利系は、日本から持っていくと安心。



オーストリア名物のマンナーは開封するとウエハースの破片がポロポロ落ちるから、食べきれない時ようにジップロック必須!!
まとめ


旅って「行けばなんとかなる」けど、
ちょっとした持ち物で快適さが全然違う。
特にオーストリアはスーパーも街歩きも楽しいので、
“生活できる装備”を持っていくと旅の満足度が上がる。









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