日光きぬ川ホテル三日月レビュー|1歳児OK、子連れに優しいオールインクルーシブ宿

三世代旅行で日光きぬ川ホテル三日月に宿泊。
乳幼児3人(1歳児含む)ファミリー+70代という、かなりにぎやかな三世代旅。

結論から言うと、子どもは大満足。
親はちょっと忙しいけど、満足度は高い宿だった。

土日や連休はかなり混雑するので、早めの予約がおすすめ。
空室はすぐ埋まるので、最新の料金もチェックしておきたい。

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目次

子ども大満足の宿|1歳児でもしっかり楽しめる

動きたい盛りの子どもたちは、とにかく楽しそうだった。

年中入れる温水プール、室内遊び場、広い温泉。
飽きる暇がない。

また連れてきてあげたいと思える、子連れに優しい温泉宿。

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日光きぬ川ホテル三日月とは|オールインクルーシブで館内完結型

栃木県鬼怒川温泉にあるオールインクルーシブホテル。

屋内プールや、水着で入る温泉「おぷーろ」が有名。
温泉は男女入れ替え制で20種類以上。

バイキングプランなら、朝・昼・夜+夜食まで食べ放題・飲み放題。

チェックインからチェックアウトまで、ほぼ館内で完結する。

今回は11時ごろにチェックインして、次の日の朝までゆっくり滞在できた。

子連れに嬉しい館内施設|プール・キッズランド・温泉が充実

日光きぬ川ホテル三日月の特徴はなんといっても、充実の館内施設。
チェックインからチェックアウトまで、ホテル内で楽しめた。

バブは楽しすぎたらしく、なんとお昼寝をせず1日過ごした。

温水プール(ガーデンスパ)

流れるプールやウォータースライダーがあり、子どもは大はしゃぎ。

宿泊者は無料、タオルも借りられる。
水遊びパンツは現地購入可能。

大人用のレンタル水着サービスもあり。
我が家はパートナーが水着を忘れてしまったので、こちらでレンタルをした。

我が家の乳幼児3名は、流れるプールに大はしゃぎ。
流れるプールの途中にある、落水ポールに突っ込んで大笑いしていた。

ただし、タイミングによってはジェットバスが使えないこともあり、乳幼児には少し寒い。
でもすぐに大浴場があり、プール後すぐに温まれるのは助かるポイント。

プールの大浴場は温泉ではないので、温泉に入りたければ一度着替えて本館へ。
ガーデンプールからホテル本館へは一度外に出なければいけないので、湯冷めには注意。

室内遊び場キッズランド

公式サイトより画像引用

ロビー横のキッズランドは滞在中ずっと人気。

チェックイン待ちから夕食後まで通い詰めるレベル。
天候関係なく遊べるのは大きい。


滞在中、一番遊んだエリア。

温泉

広くて種類も豊富。露天風呂もあり。
日光きぬ川ホテル三日月の温泉はかなり広く、バブはお風呂にも大はしゃぎだった。

お風呂上がりには休憩スペースもあり、水分補給しながら待ち合わせもできる。
こういう小さな気遣いが、ファミリー連れにはありがたい。

夜は比較的空いているので、子どもが寝たあとにゆっくり入り直すのもあり。

客室

今回宿泊したのは、スタンダートクラスの和洋室。
広くて、子どもも安心。

ローベッドなので1歳児でも問題なし。
ベッドをくっつけて寝られるのもありがたい。

絵本や遊具のある、キッズルームプランもあり。
我が家は遊具ありだと興奮して寝付けなくなる可能性を踏まえ、ベーシックな部屋にした。

館内着

館内着は子ども用もあり。
荷物が減るのは地味に助かる。

半袖・半ズボンだけど、室内は暖かいから問題なし。

ビュッフェ

ウェルカムランチはピザやカレー、ラーメン、唐揚げなど子どもの好きなメニューが並ぶ。
昼からアルコールも飲めるので、大人組は昼からビールを楽しめた。

夜は和洋中のメニューがずらり。
ステーキを焼いてくれたり、天ぷらを揚げてくれたりとライブキッチンも楽しい。

子ども向けメニューやカトラリーもあり。
エプロンが準備されていたのも嬉しかった。

個人的にはデザートが豊富で嬉しかった。
ハーゲンダッツが食べ放題なので、大人はここぞとばかりにアイス祭り。

バブはいちごをボウル一杯食べて満足そうだった。

ちなみに子連れは朝夜ともに、レストランのオープン時間に行くのがおすすめ。
開始時間に入れると、人も少ないので食事をとるのもスムーズ。
オープンして30分も経つと、並ばないと食事がとれないくらい混雑する。

あとレストランがものすごく広い。
できるだけ早くレストランに向かって、ビュッフェ近くの席に座った方が楽。

レストランはかなり広く、混雑しやすい。
オープン直後に入るのがベスト。

ちなみに21時過ぎはナイトタイムとして、お酒とおつまみ、夜鳴きそばを楽しめる。
じいじとばあばはお酒を楽しんでいたらしい。

我が家は、部屋に戻ってきて即寝てしまったバブを交代で見ながら、パパは夜鳴きそば、私はお風呂へ。
ひと段落した後に、ゆっくりできる空間があるのは嬉しかった。

デメリット|混雑&セルフで親は忙しい

気になった点もある。

・全体的に混雑気味
・レストランは並ぶ
・セルフサービスが多く親は忙しい

ビュッフェはゆっくりというより戦いに近い。
ランチビュッフェはやや簡易的で、大人には少し物足りない印象。

とはいえ、子どもが思いきり楽しめる宿としては満足度はかなり高い。

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まとめ|子どもと一緒にはしゃげる宿

子連れにはぜひおすすめしたいホテル。

オールインクルーシブだから、何も考えずに子どもと一緒に楽しめる。
親は少し忙しいが、子どもはとにかく楽しそう。

遊んでいる間も、食事中もずっとニコニコの乳幼児3人。
その顔を見ているだけで、「来てよかった」と思える宿。

レストランのナイトタイムや、夜の大浴場は大人がのんびり楽しめる。
三世代とも満足のホテルだった。

いっぱい遊んで、夜は子どもはぐっすり。
大人は子どもの就寝後にゆっくりと温泉やお酒を楽しめて、気分転換になった。

全てホテル内で完結するので、三世代旅行にはぴったりだった。
子連れ旅行にはかなりおすすめできる。

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この記事を書いた人

行動しながら考えるタイプ。
オーストリアが好きで、いつか移住したいと夢見ながら、日本で会社員をしています。
子どもとペットの政宗の日常や、旅の記録、好きなもの(食・本・インテリア)を、少しずつ言葉にしています。
ブログ内に登場する猫のイラストは、愛猫ブリティッシュショートヘア政宗の“皮を借りた”ねこかまちゃん。ゆるくツッコミを入れたりする、私の分身です。

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